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2006年10月13日 (金)

避妊手術覚え書 3

今日は、手術の翌日についてです。

興味のある方だけどうぞ・・・・

手術翌日

朝、わたしたちが起きても知らん顔で寝ていました。そのこと自体はいつもと同じなのですが、いつもならわたしが傍へ行き「おはようっ」と声をかけると急いで起きだして来るのに、この日は丸くなったままでした。

手を差し出すと、指を舐めますがその舌に力がない気がします。

サークルの扉を開き、デッキへの窓を開けてもいつものように自分から出ようとはしないので、何度も声をかけて外へと誘いました。

いつもならデッキから庭へ降りて自分の縄張りを点検するのですが、デッキの階段を降りることができないようで、子犬の時のように階段の傍から庭を眺めていました。

いつも通りに与えても構わないと言われましたが、結局いつもより少なめに与えたフードは手付かずのままで、水も飲みません。

動きもまるでスローモーションを見るような感じで、まったく覇気が感じられませんでした。夕方まで様子をみてこのままなら病院へ連れて行こうということになりました。

結局、午後5時ごろまでほとんど飲まず食わずでデッキにある犬小屋にこもっていました。

この日は、わたしが共同購入をしているコープの品物が届く日で5時に家を出ます。いつもならデッキの端に立って見送ってくれるのに知らん顔です・・・

でも、約20分後に帰宅したとき、デッキを覗いたわたしに気付いて大急ぎで小屋を出てくるさくらの姿が! 足下はおぼつかない様子でしたが、尻尾を振りながら飛び出してきてくれたのです。一生懸命わたしの手を舐めて喜びを表すさくらに不覚にも涙が出てしまいました。

この勢いで散歩に行ってみようということになり、もしもの時にはすぐに車で迎えに来てもらえるよう夫を家に待機させて出かけました。

よぼよぼの年寄りのようなヨチヨチ歩きでしたが、それでも一生懸命歩いて、団地の中を2ブロックほど回りました。でも、排泄はなし。

家でも外でもまったく排泄の気配がないことが、食欲がないことよりも心配でしたが、よく考えれば前日からほとんど飲み食いしていないのだから仕方ないのかもしれません。

でも、散歩をしたことで少し元気になったようで晩ご飯を催促してきました。大好きなささみを茹でて、その茹で汁と一緒に身を混ぜ込んだフード30gをキレイに食べました。

そしてその後、おしっこも出て一安心です。

病院へ駆け込むことなく手術の翌日を無事に終えることが出来ました。

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